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2010/02/09 12:02:24
感動のピラミッド観光を終え、カイロに帰還。まだまだ時間があるので、残った時間を利用してイスラミック・カイロを歩いてみようと思い、ツアー会社にお願いしてホテルに戻らず、タリフール広場で降ろしてもらう。
タリーフールからは地下鉄でサイード・ゼーナブ駅まで移動する。そこからサイードゼーナブのモスクまでは歩いて10分もかからない。少々道が込み入っており駅からのアクセスが分かりにくい所も有ったが、大通りに出ると目の前に高いミナレットが飛び込んでくる。一目見てサイードゼーナブのモスクであることが判る。
サイード・ゼーナブのモスクからは東へ向かってアブデル・メグイド・アル・ラバン通りが伸びており、そのままアズ・サルビーヤ通りへと続いて行き、最後はカイロのシンボル的存在のシタデルまで続く。
この地域の通りはイスラミックカイロを走る他の道に比べて比較的広い道が続いており、自動車も難なく走れる道である。そんな通りの両脇にはカイロがイスラム王朝によって統治されていた時代に建築されたモスクやサビール・クッターブと呼ばれる建造物が数多く並んでいる。
建築された時代によってデザインが異なっており、それらの違いを見て歩くのも面白い。
2010/02/08 11:02:22
自動車都市デトロイトに来たらやはり博物館は外せない
昨年のGWはドイツ シュトゥットガルトでポルシェ博物館を見学
http://4travel.jp/traveler/-macha-/album/10336889/
cobraさんのお勧めは
「Ford Museumがいいですよ。」
って事でデトロイト市街から西に10マイル
行ってみよう!ヘンリー・フォード博物館
2010/02/08 09:02:49
1999.5.20に万里の長城を見学した時の旅日記http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/album/10057565/には次のように記している。2010年2月から数えれば20年前に初めて万里の長城を訪問したことになる。北京オリンピックを経て中国の都会地は随分変化したことだろうなと思いながらキーを叩いている。
初めて北京を訪問したのは9年前で天安門事件発生後1年2月経ったときであった。当時の旅行者は必ず地区の委員会を訪問し中国共産党の地区委員と懇談することが義務づけられており、窮屈な思いをしたが今回はこのセレモニーなしで自由に行動できたので、隔世の思い一入であった。
北京は九県から成り立っており、空港は市内から30kmの郊外にある。 北京市の面積は16,800km2あり日本の四国の面積にほぼ匹敵する。人口は1,200百万人である。北京空港と市内を結ぶ高速道路は1993年に完成した。北京では定番通り万里の長城と紫禁城(故宮)を見学した。
西安訪問のため空港へ向かう車中からは丁度出勤時間帯と重なって市民の出勤風景を観察することが出来た。相変わらず自転車が多い。リヤカーを後ろにつけて荷物を引いている自転車もかなりある。それでも過去三回の中国訪問で見たときよりは自転車の数が少なくなり、自動車の数が増えていると感じた。現地ガイドの説明では、車が最近増えてきて17年前の三倍になっているそうだ。中国のモータリゼーションはこれから始まるという感じである。
2010/02/08 01:02:31
佐賀県は太良町、たら竹崎温泉にカキとカニを食べに行って来ました♪
<1日目>
小倉南インターIC~九州自動車道~長崎自動車道~武雄北方ICで降り有明海沿いを南へ、ブランド牡蠣「竹崎牡蠣」が食べれる「竹崎海産」へ、ぷっりぷり大粒の竹崎カキを食べ、旅館「蟹御殿」へチェックイン!早速 有明海が見渡せる屋上の展望露天風呂へ、ちょっと鳩が多くビックリしましたが、有明海を一望出来る眺めは最高でした。そして以前から噂に聞いて楽しみにしていた夕食へ、サラダ、前菜どれも美味しく、そしてメインの「竹崎蟹」登場!!冬場は子持ちの雌蟹、春から秋は雄蟹が出るそうで、今回は雌蟹でした。”甘~い”身と”濃厚なコク”の卵どちらも最高でした、さらにコースの「佐賀牛」登場!…旨い!噂通り全てが美味しかった♪…その後別棟の「有明海の湯」へ入り就寝。
<2日目>
朝一で1Fの露天風呂に入浴後、朝食へ…これまた旨い!ここまで全てが美味しかったのは、湯布院温泉の「ゆむ田の森」以来でした♪食後にまた展望風呂に、チェックアウト後、竹崎城跡、祐徳稲荷神社を観光し帰路へ…
2010/02/06 11:02:51
ニュージランド南島だけを毎年1~2回、10回以上訪れたので、気候や公共交通機関、日本食材の購入などの生活情報や、資金とATM、散歩や自然歩道などについても紹介します。
各地域ごとの夏期と冬期の気温も記載したので、旅行計画で衣類の準備にこまっている人は参照してください。
表紙の写真はダニーデンの ALBANY St.で春10月の写真です。
ニュージーランド南島の行政は6地方に分かれていますが、ガイドブックでは、トップと呼ぶ北部(マルボローとネルソン)とボトムと呼ぶ南部に、中央部を山脈の東と西の2地域に分けて、計4つの地方にまとめています。
自動車関連の案内所(AA Centre)で無料配布されている黄表紙のガイドブックも4冊で南島をカバーしているので、ここでもその4区分と、北から西>東>南という説明の順序を踏襲しました。
* 南島の季節と気候
季節は日本と逆で、10月11月が春の花の季節で、当然“spring”と呼んでいて、南島の各所でシャクナゲ祭りが行われます。高さが10mにもなるシャクナゲの樹が、全面ピンクの花に覆われて花が滝になっているような迫力です。夏は12月~2月で、3月~5月が秋です。紅葉・黄葉の季節は4月です。6月~8月は冬でスキーシーズンです。
** 南島の気候:(夏は北欧なみ、冬は広州・サンフランシスコなみ)
* 北部では夏の日平均気温が21~23度、冬の日平均気温は13度で、年間日照時間が2400時間。年間降雨量はマルボロー(ブレナム)で655mm、ネルソンで970mmという温暖な地中海性気候で、最近は多くの退職者や芸術家が移住してきています。
* 西海岸は夏が20度、冬が13度。日照時間は1845時間。降雨量は2575mm。
* 東海岸のカンタベリー地方(クライストチャーチを含む)は、夏が20度、冬が11度。日照時間は1960時間。降雨量は700mmです。
* 南部湖水地方の日平均気温は夏が21度、冬が9度です。山脈の南部西側のミルフォードサウンドでは日照が1800時間、雨量は6500mmですが、内陸でクイーンスタウン東方のアレキサンドラでは日照が2025時間、雨量が360mmと、気候の変化が激しい地域です。
ダニーデンを含む沿岸オタゴ・サウスランドでは夏が17度、冬が8度。日照は1645時間で、降雨量は960mm。12月から2月が一番暖かい季節です。
現地の人たちの旅行者が多い季節 high season は場所によって違いますが、だいたいの町では11月から3月で、この期間は宿泊料金も高く、湖水地方の宿は込み合います。 紅葉の4・5月、春の花の10月ならば off season rate で、宿はだいたい10$くらい安くなります。
* 南島のなかの航空便
日本からのニュージランド直行便は、曜日によって北島のオークランドに直行する便と、南島のクライストチャーチに直行してからオークランドまで戻る航空便とがあります。
2006年夏では月、火、土がクライストチャーチ経由オークランド行きです。旅行先によってどちらかの空港で国内航空便にのりかえます。行き先によってどちらか便利な方をえらんで、出発の曜日をきめます。
日本で航空券を買えるニュージーランド航空リンクの航空便を紹介します。
南島北部のブレナム(Blenheim)とネルソン(Nelson)は、オークランドから直行便があるので、オークランドで入国して、国内便に乗り換えるのが安くて早くなります。しかし、オークランド空港では国際線と国内線ターミナルが離れていてシャトルバスで移動、歩くと15分足らずですが、乗り換えに1時間はほしい。
南島の南部にあるダニーデン(Dunedin)やインヴァーカーギル(Invercargill)、西海岸のホキティカ(Hokitika)、南部湖水地方のクイーンスタウンなどに行くには、クライストチャーチ直行便が便利です。入国手続きをして、そのまま国内便にチェックインすれば、昼頃には到着できます。(ホキティカは3時ころ)。
クライストチャーチ空港は、国内線ターミナルが同じ建物の中にあるし、空港内には大量のパンフレットをそろえた案内所や、お金の両替所もあって便利です。ただし2009年10月には改造工事中で、乗り換えにはいくつか不便もありました。
なお、クイーンスタウン(Queenstown)は、オークランドとクライストチャーチのどちらで入国しても直行便がありますし、オーストラリアからの直行便もあります。
また、南島東南海岸の町、ティマル(Timaru)はウエリントンからの航空便しかないので、クライストチャーチからバスで行くのが安くなります。
国内航空便には、3回以上搭乗すると距離に関係なく、搭乗回数ごとに定額という制度があるので、国内の長距離を何回も移動するときは、かなり安くなるとおもいます。
ほかにローカルな、座席が10席ほどの近距離定期便や、セスナ機で近距離を営業している不定期便やチャーター便もあります。
** 自動車、バス
自動車は日本とおなじ左側通行ですが、山道や崖の道が多いわりに、ガードレールが不十分です。右から来る車が優先するロータリーでの動き方と共に、レンタカーで山道や崖の道を走るときは気を付けて下さい。西海岸のパンケーキロックでは崖から落ちた例があります。
国内で4ルートある自動車観光ルートのうち、ただひとつ南島にあるのがSouthern Scenic Route ( www.atoz-nz.com /SouthernScenicRoute )で、東南海岸のダニーデンから海岸沿いに南下して、インヴァーカーギル経由で湖水地方までのコースです。
私は車の運転はしないのでニュージーランドの国内移動はもっぱらバスです。
バスは、いったん町を出ると全ての国道を100km / hrで走るので、早くて快適です。バス代はとても安く、南島北端のピクトンからクライストチャーチまでは5時間半で35$(約2500円:Atomic Shattles:2005年11月現在)ですが、料金はバス会社によって違うので、紹介したバス料金は目安と思ってください。
たとえば、ピクトン(Picton)とブレナムのような近距離(28km、25分)でも10$から20$までのバスがありました。
バスの最大手は全国をカバーしているInterCiity(www.intercitycoach.co.nz; www. newmanscoach.co.nz)で、ほかにAtomic Shuttles(www.atomictravel.co.nz)が広範囲をカバーしています。ほかには南島の北部専門のK-bus(www.kbus.co.nz)や南部専門のBottom Bus(www.BottomBus.co.nz)があります。
ほかにも、ひとつの路線だけのTopline Tours(www. toplinetours. co.nz)や**connexion と称するローカルバスなど、サービスの良い小さなバス会社が各地にあります。
なお、バス停は会社ごとに違うことがあるので切符を買うときに確認してください。
地方の小さいバス会社は、宿まで迎えにきてくれるのが多い。地方の町に行くときは泊まる宿を運転手に伝えておくと、バスが宿まで運んでくれることもあるので、宿の名前を書いたカードを見せて置いてください。
これらのバスは、前日までに切符を購入して、予定時刻の15分前までにバス停に行けばバスが素通りしてしまうことはありません。
** 生活に関する情報
電気は230V / 240Vで50Hz。コンセントの差し込みは“ハ”の字型です。火事、救急車、警察はダイヤル111です。
ちなみに自動車事故の場合は、ヘリコプターで救出して骨折の手術をしても、ニュージーランドにいるかぎり、旅行者をふくめて費用はAccident Compensation Corporation(ACCと略)が負担してくれるので、タダです。
しかし、病気は自己負担なので保険には入っておくのがよいと思います。
スーパーマーケットでは米、肉、野菜、果物、牛乳、ヨーグルト、ワイン、缶詰などの並べ方と会計のシステムは日本と同じです。肉はパックされてないのでハーフキロとか重さを言って包んでもらいます。スーパーによっては菓子やナッツなどを自分で袋にいれて計量し、ボタンを押すと出てくるラベルを自分で貼るのもあります。
写真に見られるような和食材と和風調味料は主にエスニック食材の棚にありますが、キッコーマンが調味料の棚で、ヤマサ醤油はエスニック食材の棚にならんでいたということもありました。
米と醤油は小さい町でも買えますが、大きな町のスーパーマーケットでは米、ミソ、醤油、海苔、酢、割り箸、旨味調味料などまでそろっています。なかには巻きずし道具セット、真空パックの讃岐生ウドン、ふりかけ、インスタントラーメンなどを並べた店もありました。
これら全部が、どのスーパーマーケットにもそろっているわけではありませんが、北部の人口26000人の町ブレナムのスーパーマーケットにはそろっていました。人口4000人の港町、ピクトンでは、あまりそろっていませんでしたし、人口300人のハブロックでは、エスニック食材の棚もありませんでした。和食材の入手しやすさは、町の人口に比例しているようです。
そのほか、アジア食材の店で和食材や豆腐を売っていることもあるので、人口が数万人以上の都会(南島ではクライストチャーチ、ダニーデン、ネルソン、ブレナムは確認済み)では食材は心配ないでしょう。
セルフケータリング=自炊生活では、炊飯器がないので耐熱ガラス容器をつかって電子レンジでご飯を炊くとか、ご飯を炊く技術が必要です。炊飯器を持って行くのも良いでしょう。肉ジャガなど、簡単な和食レシピを数種類おぼえておいて、旨味調味料を持参して自分で作っても心配なく生活できます。
包丁と100円のまな板、100円の食用油小瓶も持参しています。
外食は有名レストランを除けば予約不要ですし、ご飯もおかずも、大抵のレストラン、特に中華料理、でレジで注文して持ち帰りができます。スープも持ち帰りができます。
ワインは世界中に輸出しているのでどれでも美味しいと思います。Countryと銘打った箱詰の安い白ワインでも日本からの留学生は絶賛していました。ビールは、私は甘さの無いスパイツ(Speitgh;ダニーデン産)が好きですが、ネルソンのMacsとか、グレイマウスのMonteightsなど、南島の各地にそれぞれのブランドがあります。
ウイスキーなどスピリッツはリカーショップでしか買えないし、スコッチウイスキーは日本よりも値段が高い。NZの国産ウイスキーもあるが試したことは無い。
牛乳は種類によっては動物臭がするのがあるので小箱を買って飲みくらべてください。私はStandard と書いてある容器の牛乳を買っています。
洗濯:洗剤は宿から買いますが、無料で用意してある宿から洗濯は一回5$という宿もあるので、短期間ならば小袋の洗剤を持参すると安くあがるし便利です。
** 資金とATM
お金は円とNZドルの現金少しとクレジットカードのほかに、インターナショナルキャッシュカードを銀行で作っておくと、どの国でも現地通貨をATMで引き出せるので便利です。
ATMは空港や商店街などにも置いてありますが、ニュージランドでは1日800$(約5万円)が引き出し限度です。
まず、カードを入れて、暗証番号( PIN:personal identification number)を入れる。transactionではwithdraw cash(現金をおろす)を押し、account(口座)はsaving(預金)を選び、つぎの表では金額を選ぶかothersを押して金額を入力する。表示された金額のconfirm(確認)はOK(違っていれば訂正(correction)を押してやりなおす)。これで現金とカードを受け取る。
最後の質問の残高通知は不要(no)を押します。この残高通知の紙を“欲しい(yes)”と押したら“手続きをやりなおし”になって最初からやり直しました。円の残高照会は無理のようです。
なお、海外で使えるクレジットカードの裏にcirrusのマークがあれば、上記の手続きのaccountのところでcredit cardを選ぶと、クレジットでキャッシングできます。
なお、スチュアート島には銀行もATM もないので現金を持参します。
** 現地で時間の過ごし方
散歩、time-killer
宿や観光案内所、バスセンターどには、町の案内図Guide MapやHeritage Trailのリーフレットなどが置いてあるので、まずそれをもらっておきます。
徒歩や自転車で文化遺産を見て回る歴史散歩道(Heritage Trail)は、国内で100ヶ所以上選定されていて、大抵の町にあります。そのほか、良く整備された20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)や、半日ほどのハイキングコース(所要時間は約3時間)も設定されています。
美術館や博物館に入ると、その町の歴史などが展示されていますし、インヴァーカーギルの博物館では恐竜の唯一の生き残りといわれる体長数10cmのトゥアタラを繁殖させています。
南端のスチュアート島や、北部のハブロックのような人口が300か400人の所を歩いていると、三日目には住民の全員が顔なじみになります。
かねて読みたいと思っていた本を日本から持ち込んで、木陰の椅子でのんびり読むのも良いものです。
自然歩道、ハイキング
本格的に歩きたい人にはTrackと呼ばれている自然歩道があります。“世界で一番美しい散歩道”と紹介されているMilford Trackもこの自然歩道で、5泊6日の行程です。
国立公園のなかにある自然歩道は、自然保護局(Department of Conservation: DOCと略(www.doc.govt.nz))が管理しています。立ち入りも、途中の宿泊設備(Hut)の利用も、それぞれの国立公園入り口の町にある自然保護局の案内所( DOC. Visitor Information Centre)で申請して、許可をとります。
指定の宿泊場所以外ではテントを張るのも禁止されていますが、日帰りで立ち入るのは許可をとる必要がないようです。
ガイドも免許制なので、手続きはガイドツアーをやっている会社に頼むのが簡単です。
このようなツアー会社は、昼食つきのワインツアーとか、乗馬などいろいろなツアーをやっているので、パンフレットをもらって選んで参加してみるのも楽しいと思います。
おおくの自然歩道には、その町のツアー会社が日帰りコース(Day-tour)を設定しています。海岸コースならば船をつかって景色の良いところだけを見てくるとか、山岳コースは入り口か出口だけを歩いて雰囲気を味わうとか、大自然のつまみ食いができます。
DOCの案内所では各種パンフレットがおいてあったり、5万分の1の地図や絵はがき、各種パンフレットなどを売っていたり、天気図が貼りだしてあったりするので、歩かない人が訪ねても楽しく時間つぶしができるので、お勧めです。
コロミコ・トレックという日本人経営の会社が テ・アナウにあり(11月~3月まで営業)、免許を持った日本人ガイドがいて、安い値段で靴などの装備も借りられます。 Day-tourではガイドが昼食から水まで背負ってきて、山の上でコーヒー付きの食事がでます。
この会社は日本(川崎市)にもあるので、日本で予約もできます。
宿泊については別項の宿泊施設の記事をお読み下さい。また、「私の旅、なぜニュージランドか」にも類似情報があります。
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